- 2006/09/18 20:27
- 日常
愛車、入院…
先週の木曜日
沼津まで遠征した後、夜はインターネット研究会の定例会に出席。
その帰り道、仏現寺の坂を上りきった地点で突然、車内に焦げ臭いかほりが…
ヤバイ雰囲気を感じ取り、急遽
車を寄せて車外から確認してみたが、目立った異常も煙も無し。
遅い時間だったのもあり、とりあえず帰路へ。
その後は特に問題も無く自宅に到着。
とはいえ、車の調子が気になったので
ネットで検索すると「焦げた臭いがした時は非常事態」
そんなカキコミを見て、心配になった私は翌日、オー○○ックスへ
エンジンオイルが汚かったので
ちょっと早いかな?とは思ったが、オイル交換。
で、一緒に昨夜の焦げた臭いの件も相談。
てっきりオイル周りだと思っていたので
オイル漏れを調べてもらったのだが異常無しとの事。
で、本日。
用事があって伊東市街へ出かけ、帰りに近所の大型スーパーへ。
買物を済ませ、車を走らせているとエアコンが効かない…
ちなみに本日。
午前中は雨が降っていたのだが、スーパーを出た頃には日差しが強く、とにかく蒸し暑い状態。
エアコンが入っているはずなのに、風はぬるく、汗がタラタラ流れてくる。
で、「おっかしいなぁ~」と思い、ふと目を落とすと…
「充電警告灯」なるモノが点灯。
信号待ちの最中にエンジンを再始動させるも警告は消灯せず。
こりゃヤバイと感じ、ネットで検索するも専門用語が理解できず結局、メーカーであるスズキに電話。
「技術スタッフは休みだけど見てあげるよ。」
という事なのでバッテリーが力尽きない事を願って車を出す。
ベルト(エンジンと発電箇所を繋ぐ)が切れているとの事で
その説明の中には、ネットで調べた専門用語も…
とにかく、今日は技術スタッフがいないという事なので再び、オー○○ックスへ。
(店員・スタッフさんの対応が丁寧なので、よくお世話になっています。ペコリ)
ベルトが問屋にあるとの事で、時間はかかるが対応できるとの事だったのだが…
開けてみると、もう1本ベルトが外れていたとの事。
で、もう1本のベルトも持ってきてもらったのだが
到着後、作業しているスタッフの動きが妙に怪しい。
挙句、受付のお姉さんまで参加して、我が愛車の前で話し合いが行われる始末。
この怪しい雰囲気に嫌な予感を覚えたのだが、
数分後、見事に的中。
「ベルトが取り付けられません。」
「設備の整った工場で見てもらう必要が…」
そんな訳で、愛車が入院しました。
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要は「プーリー」とかいうベルトをかませる部分が何らかの原因で変形しているようです。
(だから、ベルトが取り付けられない)
変形には錆等が付着している可能性と
偏った方向に力が働いて、文字通り変形してしまっている可能性とがある。
(後者の方が金銭的ダメージが大きい)
そういえば…
先日、12ヶ月点検をお願いした際、
(この時も、オー○○ックス)
「プレーキパッドに研磨が必要です。」
「錆が付着していてデコボコになってます。」
と、注意されたっけ。 (*>v<)
その後、雨が降った翌日には、車をチョロッと動かしてはブレーキ。
この作業を繰り返して、錆を落とすようにしています。
ここ最近、アクセルを踏むと
「キーキー」と耳障りな高音が発生していましたが
きっと、それがベルトから発生していた音なのでしょう。 焦げた臭いも…
車が発する、悲痛な悲鳴に気付かなかった代償は高くつきそうです…
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