伊東温泉箸まつり(箸供養)
本日(22日)、箸まつり花火大会を見てきました。
とにかく義母が娘と一緒に花火大会や出店での買物をしたいらしく
先日、娘に「次の花火大会もおいでね」「うん♪」と
まったく機動力の無い二人で勝手に約束していた(苦笑
そんな訳で義弟に車を出してもらい、昼過ぎには伊東市街へ。
時間潰し用に2001年の雑誌
「合格情報処理」7月号~11月号の付録を持っていったのだが
大半が問題集的な内容。
てっきり参考書的なモノと思っていたので筆記用具も用意していなかったし
読もうとしても穴埋め問題などはイチイチ解答と照合しなくちゃいけない。
今回は、持って行く本を間違えました。 orz
まぁ、そんなこんなで20時過ぎ
義母と愚妻、娘と私の計4人でオレンジビーチへ。
2年前、かなり早めにビーチへ到着。
10ヶ月の娘をベビーカーで運び、ほぼ最前列を確保。
(親心として、さすがに娘を連れての最前列は危険と思い遠慮。)
すると前の僅かに空いた空間に他の家族が。
もちろん、それは覚悟していた事なのだが、
最前列にも関わらず、折りたたみ式のイスを展開させて
完全に壁と化した。
さすがにカチンときたものの、娘や義母もいる手前、何とか我慢しました。
そんな嫌な思い出もあり、今回は急がず「見えれば、いいなぁ」程度って事で。
(ちなみに去年は愚妻に撮影を任せて、義弟とTVで見てました)
会場に到着すると、既に供養塔は点火されている状態。
まぁ、私の場合はイベント参加=デジカメ撮影。
2年前に、しっかり画像は押さえてあるので許容範囲。
私としては今年の手筒花火と打ち上げ花火を撮影できれば…
そんな風に思っていましたが…
私に似たのか神経質な娘。
足に砂が付くとウルサイという事で愚妻が抱きかかえて見学する予定でしたが
愚妻「お腹が痛い… トイレ行ってくる…」と、早速の戦線離脱。
もうすぐ3歳になる娘を義母に抱かせる訳にもいかず、仕方なく私が抱くことに。
既に片手で楽々と抱ける体重では無く、結果… 撮影不可。
娘を降ろそうとも考えましたが、サンダルは愚妻と共に戦線離脱中。
愚妻が戦線復帰した頃には手筒花火も終盤。
慌ててデジカメを用意するも既に撮影ポイントの確保は無理。
そんな訳で、手筒花火の撮影は失敗しました。
il||li _| ̄|○ il||li
打ち上げ花火は、そのままビーチで鑑賞。
打ち上げ箇所に近い場所での花火は迫力満点ですねぇ。
ちなみに画像は1枚目は手押し(連写)
残りの4枚は、終盤の花火を動画で撮影。
その後、パソコンでMPGをJPGに切り出したモノです。
約2分50秒の動画が、約4200枚の静止画に…
全ての画像をチェックするのは酷なので
明日以降、暇を見て写真館にUPします。 orz
http://izuito.net/photo/index.htm
せめて、デジカメにシャッター速度の設定があればなぁ… orz