エントリー

ピンチはチャンス?

まぁ、私も歴史好きで…
と言っても、日本の戦国時代限定で、
最近は本を読んでないから、かなり微妙だけど。

その他、孫子の兵法だの、三国志だの
そちらも、ちょっぴり和訳されたのを読みました。
(三国志は演義の方)

まぁ、兵法関連の書籍を読むと
「ピンチこそ、チャンスである」
そんなフレーズが出てくる訳です。

ちなみに「兵法」
「へいほう」と読むと、部隊を運用する手段みたいな意味になるけど
「ひょうほう」と読むと、宮本武蔵みたいな剣客の意味になります。

間違っても「そんし の ひょうほう」なんて言ったらダメ。
その瞬間、「コイツの話は、聞く価値が無い」ってなるから(苦笑

まぁ、何でいきなり「孫子」なのかと言えば
最近の某国の手口を(無駄に?)警戒しながらニュースなんかを見てる訳で
「孫子」には、色々と物騒な「兵法」が書かれている訳。

物騒と言うか、相手を騙す、欺く、貶める。 そんな事がね。
本来は「へいほう」の意味は、戦術的な事なのだけど、
「孫子」の場合、心理学も含めた相手をいかに騙すか。
そんな術が書かれている訳ですよ。

って、また話がそれた(汗
こちらに関しては、また気が向いたら書きます。

で、本題の「ピンチはチャンス?」 なんだけど…

よく兵法関連の書で書かれているのは、
包囲されている状態と、敵陣を突破している状態は同じ形になっている。とある。

まぁ、実際には勢いが違うと思うけどねぇ。
が、そこで士気を(相手以上に)高められる将ならば、机の上では可能だと思う。

だけど、実際にはピンチを更にピンチに持ってく輩の多い事、多い事(苦笑
「素直に詫びいれて、その後は実直に実務をこなすだけ」
それだけの事なのに
謝罪と称して、言い訳してたら、そりゃ拒否反応を起こすってば。

自分の傷に自分で塩塗ってたら、世話ないよ(笑

関連エントリー

ページ移動

トラックバック

  • トラックバックはまだありません。

トラックバックURL

http://izuito.net/_cgi/freo/trackback/528

コメント投稿

登録フォーム

:

:

:

:

ユーティリティ

- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

ノート

  • ノートは登録されていません。

新着エントリー

新着コメント

Re:アクアビーズアート(2)
2021/10/10 from はやとまる
Re:旗印、自作してみた。
2021/02/18 from goopee
Re:初のスキルLV.10武将 の続き 2
2014/09/24 from DSHata(管理人)
Re:伊東市の鳥
2014/05/16 from DSHata(管理人)
Re:【訃報】
2014/04/26 from DSHata(管理人)

過去ログ