ガイアの紋章

シナリオモード

S1.序章

辺境の地で異変が起こっていた。
夜の闇に紛れディールを包囲し、夜明けと共に襲い掛かってきた。
それは動かぬはずの死人の群れ。人々は恐怖に震えた。
そして街に留まっていた、僅かな警備兵は絶望的な戦いへ迎っていった。

ライト軍
戦力アーマーナイト×2
ファイター×5
シビリアン×13
魔法技・甲
ダーク軍
戦力ゾンビ×20
魔法加速・圧迫・甲
序章


シビリアンは攻撃力0なので戦闘に参加させる必要は無し。
アーマーナイトを中心にゾンビの群れに突入させるだけです。
※但しファイターは耐久力が低いので注意が必要。

S2.アグルの勇士たち

ボーゼルは闇の軍団を率いて、ついにエルスリードへ向けて進軍を始めた。
既に辺境のほとんどは彼の操るゾンビによって制圧されていた。
闇の軍は圧倒的な強さで国境を越え、防衛拠点であるアグルの砦を攻撃した。
砦では兵士たちが最期の抵抗を試みようとしていた。

ライト軍
戦力ドラゴンナイト×2
ライトナイト×4
ファイター×8
アーチャー×6
魔法力・剣・鋼
ダーク軍
戦力ワイバーン×2
ダークアーマー×5
バーサーカー×10
カタパルト×3
魔法力・減速・時空
アグルの勇士たち

敵軍のバーサーカー、ダークアーマは反撃。ワイバーン、カタパルトは間接攻撃を行います。
カタパルトの射程5は要注意ですが、耐久は1なのでドラゴンナイト・ライトナイトで処理しましょう。
迎撃にダークアーマーが動いたならライトナイトには犠牲になってもらい敵を惹きつけつつ、
その間にファイター、アーチャーでワイバーンを撃退。その後はバーサーカーを始末しましょう。

S3.ブラッディ・ブリッジ

ボーゼル軍はローレック平野を抜けてローレック川へと迫った。
ローレック川には防衛の為、1つしか橋が架かっていない。
そのため、敵はこの橋を渡るしかない。
ここで敵を食い止め、時間を稼ぐ事ができれば、その間にエルスリード軍を展開する事が出来る。
ラワード卿の部隊は岸に身を潜めて敵を待った。

ライト軍
戦力グランディーノ×1
ファイター×8
クロスボー×3
アーチャー×6
魔法技・風・稲妻
ダーク軍
戦力ダークナイト×4
ダークアーマー×4
バーサーカー×5
キングロブスター×7
魔法剣・もや・霧
ブラッディ・ブリッジ

射程が命の編成なので魔法は「風」を使う事。
※相手が「剣」を使ってきた場合は悔しいのでリセット(笑
グランディーノ+ファイターで橋を封鎖。
アーチャー、クロスボーは常に射程に敵を捉えられるように配置。
キングロブスターを処理できれば、残るは各個撃破で

S4.脱出船団

ボーゼルの侵攻に対し、ジークハルトも黙っている訳はなかった。
ボーゼルは勢いに乗って近いうちにラールに上陸し、遺跡を狙ってくるに違いない。
ジークハルトはラール地方へ増援を送り、市民の脱出を命じた。
しかし、脱出船団は航海の途中で敵の部隊に発見されてしまった。

ライト軍
戦力ファルコンナイト×4
アクアナイト×7
ガレーシップ×9
魔法甲・鋼・風
ダーク軍
戦力ワイバーン×4
ウィングナイト×9
グレートイール×3
キングロブスター×4
魔法剣・技・もや
脱出船団


とにかく「鋼」が欲しいところ。
相手の魔法が失敗するのを祈りましょう。(「もや」ならガレーシップの射程が2になる程度の被害)
両軍とも反撃は出来ないので、アクアナイトで壁を作りながら
ファルコンナイト・ガレーシップでウィングナイト・ワイバーンを徹底的に攻撃しましょう。(場合によってはガレーシップも壁に)

S5.トラップ

ローレック平野に侵攻したボーゼル軍の後方を断つために
大陸の北と南を結ぶエルンストの谷を強行突破して、ローレック平野の側面に出る作戦が決行された。
しかし、部隊が谷の出口にさしかかった時、無数の矢が飛来し炎が吹き荒れた。
出口は既に敵に抑えられていたのだ。我々は罠に掛かってしまった。

ライト軍
戦力グランディーノ×1
ライトナイト×10
アーマーナイト×3
魔法技・加速・もや
ダーク軍
戦力ボーンディーノ×2
ワイバーン×2
ダークアーマー×3
ガナーウルフ×13
魔法力・剣・技
脱出船団

間接攻撃を行うガナーウルフ×13が怖いので魔法は「もや」で。
自軍のグランディーノ×1も射程が1になってしまうが、敵軍は計17ユニットが射程1になる事を考えれば許容範囲でしょう。
上手く地形効果を利用してワイバーンを囲み、迫るガナーウルフはライトナイト・アーマーナイトで。
耐久力の減ったライトナイトを囮に使えば、山に陣取る敵を容易に誘い込む事ができます。

S6.ラール上陸

夜明けがくる。当直の交代の時間ももうすぐだ。
彼は珍しく凪いでいるラエスディック海峡に目を移した。
しかし、彼はそこにあってはならないものを見た。
沖合から無数の黒い点がこちらに向かって進んでくるのを。
号令がかかり兵は配置に急いだ。
奴等を上陸させてはならない。我々以外に奴等を止めるものは、いないのだから。

ライト軍
戦力グランディーノ×1
ファイター×8
クロスボー×4
アーチャー×7
魔法剣・甲・鋼
ダーク軍
戦力ウィングナイト×3
クラーケン×3
キングロブスター×6
半魚人×8
魔法力・鋼・圧迫
ラール上陸

壁となるファイターの耐久力が心細いので「鋼」を使用。
海岸線で抵抗するよりも最初の位置から動かずアーチャー、クロスボーを囲むようにファイターを配置した方が楽かも。
ウィングナイト、ロブスター&クラーケン、半魚人と分断できます。
ウィングナイトをいかに早く始末し、迫るロブスターを間接攻撃で弱められるかがカギ。(耐久力12のクラーケンは無視^^;)
クラーケンと半魚人のみとなったら、アーチャーは半魚人を他はクラーケンを攻め立てましょう。
敵が逃走を始めると自軍には追撃できるユニットがいないので(せいぜいアーチャーが射程の届く範囲でチクチク程度)
殲滅を計るなら退路を断つ必要があります。(といっても要員はファイターしかいないが…)

S7.死守

闇の軍団は遂にラールの塔に迫った。
ここは大地の遺跡とも呼ばれる、魔法の力の集まる場所なのだ。
ここを敵に渡せばボーゼルの力は、より強くなってしまう。撤退は許されぬ。
ジークハルトは光の神に祈った。
俄かに空は白き雲に覆われ、巨大な白い竜が翼を広げて舞い降りた。

ライト軍
戦力ホワイトドラゴン×1
アーマーナイト×3
ファイター×9
アーチャー×7
魔法-
ダーク軍
戦力ボーンディーノ×2
ダークナイト×3
バーサーカー×10
カタパルト×5
魔法-
死守

ホワイトドラゴン(操作不可)が居るので、他のユニットはドラゴンの補助役に徹します。
ドラゴンは一定の順(この面ではバーサーカー、ダークナイト、ボーンディーノ、カタパルト)に攻撃を行うので
バーサーカーやウザったいカタパルトを優先して攻撃しましょう。
(といってもドラゴンは反撃能力を持っているので、阿呆なバーサーカーが勝手にドラゴンと戦い消えていきますが…)

S8.森は紅く染まる

ラールに上陸した敵は二手に分かれ
1つは塔に、もう1つはリゲスの森に向かっていた。
時を同じくしてジークハルト軍の1部隊も塔の防衛のため、リゲスの森を北上していた。
両部隊は森の中で遭遇してしまい、混戦状態に陥った。

ライト軍
戦力ドラゴンナイト×7
グランディーノ×1
ライトナイト×10
魔法鋼・加速・雷雲
ダーク軍
戦力ボーンディーノ×1
ダークアーマー×6
バーサーカー×13
魔法加速・減速・圧迫
森は紅く染まる

ドラゴンナイトの間接攻撃を利用して極力、反撃を受けないように戦いましょう。
「鋼」で耐久力を増やしても良いが、「加速」「雷雲」を使ってみるのも面白いかも。
敵が「減速」を使ってきた場合、
ライトナイト・グランディーノの移動力が1になってしまい、森の中を移動できなくなるで注意しましょう。

S9.渡河

ボーゼル軍は未だにローレック川を越せず、対岸には既にジークハルト軍主力が展開していた。
両軍は睨み合ったまま、動きがとれず膠着状態が続いた。
しかし、ボーゼル軍が遂に動いた。それも最も川幅の広い河口付近の事だ。
海より呼び寄せた怪物を用いての強行突破作戦を開始したのだ。

ライト軍
戦力ファルコンナイト×3
アーマーナイト×3
クロスボー×3
アーチャー×7
魔法剣・風・稲妻
ダーク軍
戦力カタパルト×3
クラーケン×2
キングロブスター×7
半魚人×8
魔法力・鋼・霧
渡河

アーチャー、クロスボーが主力なので敵の「霧」に注意。
できれば自軍は「剣」、敵軍は魔法を失敗してほしいところ(笑
アーマーナイトとファルコンナイトが前線に位置し、間接攻撃で敵を蹴散らすように陣取りましょう。
敵のカタパルトが鬱陶しいが、下手にファルコンナイトを突撃させると返り討ちにあうので注意。
アーチャーで半魚人の頭数を減らしながら、ロブスターを中心に攻撃。
クラーケンはダークアーマーで攻撃&反撃しながら間接ユニットが支援。
ファルコンナイトを失うと対岸に行けるユニットがいなくなるので大事に扱いましょう。

S10.奇襲

ボーゼル軍は頑強に抵抗するエルスリード軍に手を焼いていた。
攻撃は各地で行き詰まり、勢いは失われていった。
ボーゼルは打開策としてエルスリードの城へ魔法の力で兵を送り込む事にした。
強力な魔法のためボーゼルの魔力は、しばらく失われる。
が、エルスリードの城の防衛戦力は僅かなのだ。
魔法の力が無くとも戦いに勝てる。ボーゼルはそう考えていた。
エルスリードの城は突如現れた軍勢に包囲された。

ライト軍
戦力ライトロード×1
ファルコンナイト×6
ファイター×8
アーチャー×4
魔法剣・甲・鋼
ダーク軍
戦力ワイバーン×3
ダークナイト×3
バーサーカー×7
ガナーウルフ×7
魔法-
奇襲

出来れば「鋼」を成功させて耐久力の少ないユニット(ライトロード以外)を増強したいところ。
ワイバーンはライトロードとアーチャーの間接攻撃、ファルコンナイトで早めに駆除しましょう。
ワイバーンを壊滅させれば面倒臭いのはバーサーカーの反撃とガナーウルフの間接攻撃のみ。
バーサーカーには間接攻撃、ガナーウルフにはファルコンナイトで強襲しましょう。
ダークナイトは… (鋼が成功していれば)ファイターで進路を塞ぎ攻撃&反撃で。

S11.天空の騎士

尽きる事の無い光と闇の戦いは、地上だけでなく
かつては青く澄んでいた空も非情なる戦いの場となっていた。
再び青い空を取り戻すために彼等は空を駆け抜ける。一筋の白い風となって。

ライト軍
戦力ドラゴンナイト×6
ファルコンナイト×14
魔法甲・減速・竜巻
ダーク軍
戦力ワイバーン×8
ウィングナイト×12
魔法力・技・加速
天空の騎士

とにかく戦力的には圧倒的、不利です。
自軍は「甲」にして敵軍の失敗を待つか、「竜巻」に期待するか…
ウィングナイトの耐久力2がネックで、特に相手が「力」を使ってきた場合、次々と討ち落とされていきます。
敵のウィングナイトをひたすら攻撃して敵の頭数を減らすよう心がけましょう。
ワイバーン(攻撃2/耐久6)、ウィングナイト(攻撃2/耐久3)と、射程の違いはあるものの攻撃力は一緒なので。
ウィングナイト殲滅後、ワイバーンを各個撃破で何とか勝てるでしょう。

S12.ベルウッドの竜騎士

この所ボーゼルの動きが停滞している。
西の塔に駐留するエルスリード軍ベルウッド卿の竜騎士団はローレックの平野を偵察していた。
ベルウッド卿たちがローレック川付近の丘にさしかかった時、丘の裏側に集結中の敵を発見した。
ベルウッド卿は配下の一人を報告のため戻らせると、自ら先頭に立ち敵に斬りかかっていった。

ライト軍
戦力ドラゴンナイト×6
ファルコンナイト×13
魔法力・稲妻・圧迫
ダーク軍
戦力ウィングナイト×7
キングロブスター×7
半魚人×6
魔法甲・加速・減速
ベルウッドの竜騎士

戦力的に優位に立っているので魔法は、お好みで。
ウィングナイトを優先して攻撃しましょう。
ウィングナイト殲滅後は、反撃能力のある半魚人をドラゴンナイトが攻撃、
キングロブスターをファルコンナイトで囲みながら戦いましょう。

S13.ラールの覇権

ラールの塔に向かった援軍はリゲスの森での乱戦に巻き込まれ、
多大な損害を受けたが、かろうじて突破し、
その残存勢力はラールの塔に入ることが出来た。
そのうえ、ギルガード王国の騎士の血を受け継ぐラールの民が立ち上がり、味方に付いたのだ。
この戦いの勝者がラールを制する。今、ラールの覇権を懸けた戦いが始まろうとしている。

ライト軍
戦力ライトナイト×4
ファイター×10
クロスボー×2
アーチャー×4
魔法力・剣・技
ダーク軍
戦力バーサーカー×10
ボーンディーノ×1
カタパルト×2
ガナーウルフ×7
魔法力・剣・技
ラールの覇権

ファイターはカタパルトの射程に注意して壁を作ります。
バーサーカーは反撃能力があるので間接ユニット+ファイターで。
カタパルト、ガナーウルフはライトナイトで攻撃しましょう。

S14.ラエスディック海戦

ラエスディック海峡の輸送航路は敵の海上兵力により脅かされ、
ラールへの補給は陸路によって細々と続けられていた。
しかし、ラエスディック海峡を制圧できれば、
ラールの決戦により、かなり減少した敵を孤立させる事ができる。
しかも今、敵はローレック川の作戦に多くの兵を当てており海上兵力は減少している。
叩くのは今しか無い。波を蹴立てて大艦隊が出撃する。

ライト軍
戦力ドラゴンナイト×1
ファルコンナイト×3
ガレーシップ×3
アクアナイト×11
魔法技・甲・竜巻
ダーク軍
戦力ワイバーン×3
クラーケン×3
グレートイール×7
キングロブスター×7
魔法剣・もや・時空
ラエスディック海戦

とにかくワイバーンが邪魔。優先して撃退しましょう。
他のユニットは耐久力が多いだけなので各個撃破を心がけて処理しましょう。

S15.白兵戦

レスティー山脈の南側においては、ほとんど戦闘が行われていなかった。
その最大の理由は黄金の砂漠だ。この砂漠が闇の侵攻を防いでいた。
しかし、ローレック方面での戦局の停滞により、ボーゼルは、この方面に目を向けた。
折しも、この時ジークハルトもまた、ラクセス方面での反撃を計画していた。
両者は期せずして激突する事になる。

ライト軍
戦力ファイター×20
魔法剣・甲
ダーク軍
戦力バーサーカー×20
魔法力・圧迫
白兵戦

戦力は互角。魔法次第でかなり優劣が決まるでしょう。
とにかく森に沿って壁を作り、敵を迎撃しましょう。

S16.追撃

ラクセスの森で辛うじて敵を撃退したエルスリード軍は、敗走する敵を追撃していた。
兵士たちは疲れきっていた。
追撃は敵が陣を立て直したため止まってしまった。
お互いに正面きっての攻撃はできない。今、動けば悪戯に損害を増すだけだ。
長く、気まずい沈黙の時が流れた。
そこにエルスリード軍の後方より近付くものがあった。味方の騎士たちが駆けつけたのだ。
皆、疲れていたが再び立ち上がると剣を手にした。闇の軍を滅ぼすために。

ライト軍
戦力ライトナイト×4
アーマーナイト×2
ファイター×7
アーチャー×7
魔法力・技・霧
ダーク軍
戦力ダークアーマー×4
バーサーカー×8
カタパルト×2
ガナーウルフ×6
魔法甲・鋼・風
追撃

魔法は「力」が欲しいところ。もちろん敵の魔法は失敗で(苦笑
敵は反撃ユニットと間接ユニットの編成なので
ライトナイトは間接ユニットを、
アーチャーが反撃ユニットを攻撃し、弱ったところを他のユニットで攻める形になるでしょう。

S17.海峡を越えて

遂に反撃の時が来た。
我々は海を越え、ダルティスへ上陸するのだ。
これにより敵主力の後方を断ち、敵の首都ヴェルゼリアへ進撃できるのだ。
海岸線が目前に広がっている。この向こうにボーゼルが居るのだ。
海岸では敵が待ち構えているに違いない。しかし、我々は進むのだ。

ライト軍
戦力ドラゴンナイト×2
ガレーシップ×3
タートルナイト×3
アクアファイター×11
魔法甲・鋼・雷雲
ダーク軍
戦力バーサーカー×5
ボーンディーノ×2
カタパルト×5
ガナーウルフ×8
魔法力・雷雲・時空
海峡を越えて

敵軍は水に入れないユニットで編成されているので「待ち」戦法で。
耐久力の低い、アクアファイターは後方へ。タートルナイトは万一に備えて陸から1マス空けた位置へ。
進軍してくるバーサーカー、ガナーウルフをガレーシップの間接攻撃で始末していきましょう。
ある程度片付けたら、カタパルトをドラゴンナイトで強襲するのみ。
ボーンディーノは…適当にガレーシップで遠くから攻撃していれば、そのうち退却するでしょう(笑

S18.入り江

壊滅的な打撃を受けたボーゼルの海上兵力は、
その残存兵力でダルティス北部の入り江を拠点とし、付近のエルスリード軍補給船団を攻撃した。
そのため、ダルティスに上陸した部隊は補給を受けられず苦戦を強いられていた。
このままでは全滅の恐れがある。
エルスリード艦隊を率いるアフターロック提督は、これを攻略するために出撃命令を全軍に下した。

ライト軍
戦力ドラゴンナイト×3
ア−チャ−×8
クロスボー×3
ガレーシップ×4
魔法力・甲・風
ダーク軍
戦力カタパルト×3
クラーケン×1
キングロブスター×3
グレートイール×13
魔法もや・霧・時空
入り江

欲張ると自軍「力」敵軍「失敗」が欲しいが、射程を封じられると困るので「風」で。
運悪く「時空」が成功されたらリセットがいいかも…
自軍のガレーシップは壁となってグレートイールの猛攻に耐えましょう。
その背後からアーチャーとクロスボーでひたすら間接攻撃で頭数を減らします。
討ち漏らした敵の掃討へ。クラーケンの突入に注意。

S19.強行軍

金色に輝く、見渡す限りの砂丘。
太陽は容赦無く照り付け、全ての命を焼き尽くそうとする。熱砂が脚を焼く。
空からの断続的な攻撃を受けつつ我々は進む。ディールを目指して。
あそこには水と涼しげな木陰がある。
ラクセスの森を抜けたエルスリード軍は一気に黄金の砂漠を突破していった。

ライト軍
戦力ドラゴンナイト×4
ライトナイト×2
アーマーナイト×12
グランディーノ×2
魔法甲・竜巻
ダーク軍
戦力ワイバーン×7
ウィングナイト×11
魔法力・減速・圧迫
強行軍

とりあえず攻略放棄(苦笑
自軍「甲」、敵軍「圧迫」だったが頻繁にターンを飛ばされた挙句、
敵軍は反撃するアーマーナイト以外に攻撃が集中。
とりあえずウィングナイトの壊滅には成功したものの、ワイバーンは2体をしとめた程度で全滅。
「竜巻」に期待をこめてみたが、時には自軍の方がダメージが大きい事も。
とにかくドラゴンナイトの温存を優先してワイバーンを壊滅・退却させれればクリアできると思います。

S20.北の塔

ダルティスを確保したエルスリード軍は闇の力を抑えるべく北の塔に向かった。
敵主力はローレック川を挟み、こちらの主力と対峙しており、迂闊には動けない。
ボーゼルは集められる限りの兵を投入し、北の塔を砦として守り抜こうとしていた。

ライト軍
戦力アーマーナイト×8
グランディーノ×2
クロスボー×4
アーチャー×4
魔法力・稲妻・雷雲
ダーク軍
戦力ダークアーマー×7
ボーンディーノ×1
カタパルト×1
ガナーウルフ×11
魔法甲・鋼・竜巻
北の塔

自軍は「力」「稲妻」のどちらかを成功させておきたい。敵軍の「鋼」は勘弁。
厄介なのは、もちろん反撃能力のあるダークアーマー。
アーマーナイトを除く間接ユニットで、チマチマとダメージを与えましょう。
アーマーナイトは逆に敵の間接ユニットを優先して攻撃。
前線で壁となれば、反撃で敵の頭数を減らしてくれるでしょう。

S21.ローレック

ダルティス上陸により分断され孤立していたボーゼル主力軍は
現状を打破するため、全戦力を投入しローレック川を渡ろうとしていた。
しかし渡河の途中で発見され、エルスリード軍の猛攻撃を受けた。
今やボーゼル軍は壊滅しつつあった。
遂にローレック川の戦いに終止符が打たれようとしていた。

ライト軍
戦力ライトナイト×4
ファイター×7
タートルナイト×3
アクアファイター×5
魔法力・鋼・加速
ダーク軍
戦力ダークアーマー×3
ガナーウルフ×7
キングロブスター×4
半魚人×6
魔法技・甲・減速
ローレック

自軍は虚弱・非力な軍勢なので、せめて「鋼」を成功させたいところ。
敵の脅威はダークアーマー。なるべく海岸沿いに誘ってライトナイト、タートルナイトで攻撃しましょう。
※ライトナイトは地形効果の利用必須

S22.激突

ルーベック山脈の北側にはボーゼル軍が強固な防衛線を引きエルスリード軍の進撃を拒んでいた。
こうなると南方よりディレスの谷を行くしかない。
その頃、ようやく黄金の砂漠を突破しようとしていた
アーキヨーシ卿の率いるグランディーノの軍団は敵との決戦状態に入った。
この戦いに勝たねば敵の首都を落す事はできない。

ライト軍
戦力ライトナイト×7
グランディーノ×13
魔法稲妻・雷雲・竜巻
ダーク軍
戦力ダークナイト×7
ボーンディーノ×13
魔法稲妻・雷雲・竜巻
激突

戦力的に自軍はちょっと不利。
「雷雲」の成功に期待しつつ敵にダメージを与え、撃破よりも撤退行動させる感じで弱らせていきましょう。

S23.失われた街

敵の反撃を撃破したエルスリード軍は、遂に砂の都ディールに達した。
ここは最初の戦いがあった場所だ。今は死の街となってしまった。
死人が彷徨い、その死人たちの臭いが立ち込めていた。
これが闇に支配された街の姿だった。
死人に斬りかかっていく兵士たちの胸には怒りと悲しみの想いが溢れていた。

ライト軍
戦力ライトナイト×3
ファイター×7
魔法剣・技
ダーク軍
戦力ゾンビ×20
魔法甲・鋼・減速
失われた街

頭数は少ないけど戦力は自軍が有利。
序盤はライトナイトが前線で戦い、反撃ができるファイターが追いついてきたら入れ替えましょう。

S24.最後の砦

エルスリード軍はディールを開放し、続いて東の塔に迫った。
ボーゼルは北の塔と同じく、この塔を要塞化して待ち受けた。
しかし、ボーゼルの残存兵力の殆どはエルスリード軍と睨み合ったまま動けず、兵力を集める事ができずにいた。
一方、エルスリード軍も連続した戦いで消耗しているのだ。
しかし、ここで敵に時間を与える事はできない。
この戦いに敵の本拠地であるヴェルゼリアへの道が懸かっているのだ。

ライト軍
戦力ファイター×13
グランディーノ×1
アーチャー×5
クロスボー×1
魔法力・雷雲・圧迫
ダーク軍
戦力ダークナイト×4
バーサーカー×12
ガナーウルフ×4
魔法甲・霧・竜巻
最後の砦

「雷雲」が決まると、(運要素が強いけど)ガナーウルフを処理できるので楽になります。
砦の出入口をファイターで塞ぎ、その後ろから壁越しに間接ユニットで砦内のユニットを狙い撃ちしましょう。

S25.終局

遂にエルスリード軍はディレスの谷を抜け、ヴェルゼリアへと突入した。
この報せを受けたジークハルトは運命の時を感じて味方の先頭に立った。
ヴェルゼリアの城が目前にそびえ立っている。
そして空からは光と闇の神々が遣わせた竜が舞い降りてきた。
今こそ運命の戦いなのだ。

ライト軍
戦力ホワイトドラゴン×1
ライトロード×1
ファイター×17
グランディーノ×1
魔法力・剣・甲
ダーク軍
戦力ダークドラゴン×1
ダークロード×1
ダークアーマー×7
バーサーカー×11
魔法力・剣・甲
終局

お互いドラゴンが配置されています。
が、残念な事にドラゴンは操作できず、相手のドラゴンを集中砲火で倒したいのに雑魚狩りに一生懸命になるので困ります(苦笑
ドラゴンは反撃能力があるので、ファイターはもちろんの事、全ユニット直接攻撃は避けましょう。
雑魚狩りに集中しているドラゴンも雑魚がいなくなれば、対ドラゴン戦に参戦してくれます。
ロードの間接攻撃で頭数を減らし、一刻も早く自軍ドラゴンVS敵軍ドラゴンの形にしましょう。

S26.謎の巨竜

我々は偵察隊として本隊の前方を進んでいた。
そして我々は見た、火を吐く鋼鉄の竜を。
光と闇の戦いは魔法の力により空間の歪を生み出した。
東ヨーロッパで戦闘訓練中の兵士たちが歪に吸い込まれてしまった。
彼等は闇の力の干渉によって闇の戦士となってしまった。

ライト軍
戦力ドラゴンナイト×2
アーマーナイト×10
グランディーノ×2
クロスボー×6
魔法力・甲・加速
ダーク軍
戦力MI-24ハインド×2
T-72戦車×3
ジープ×2
現用歩兵×13
魔法-
謎の巨竜

近代兵器との戦いになります。 甲の魔法で無効化に期待しましょう。
敵は全体的に射程が長いので、固いアーマーナイトで囲むようにして戦いましょう。

S27.異形の軍団

演習場は眩しい光と共に消え去った。
我々は射撃訓練をしていた。
その時、おかしな現象が起こり、鎧をまとった男たちがいきなり襲い掛かってきたのだ。
呆然としていた幾人かの仲間が弓矢を受けて倒れた。
どうやら我々は戦わなければ殺されてしまうようだ。
目標正面。HE弾を使え。
その号令を聞きながら兵士たちは何故こんな事になってしまったのかと心の中で叫び続けていた。

ライト軍
戦力AH-1コブラ×1
74式戦車×1
ジープ×4
現用歩兵×12
魔法-
ダーク軍
戦力ワイバーン×4
バーサーカー×9
ボーンディーノ×3
ガナーウルフ×4
魔法甲・もや・圧迫
異形の軍団

とにかく序盤はコブラ、戦車、ジープでワイバーンの殲滅を目指します。
ジープは歩兵の盾になりながらワイバーンを攻撃し、
歩兵は射程4を利用してバーサーカー、ガナーウルフの数を減らして行きましょう。
ワイバーンを倒し、コブラ、戦車が生き残っていれば… 後は残党狩りと化します。

S28.武士の心得

我々が何故にここへ来てしまったのか、誰も知らぬ。
しかし、村の者たちは我々を篤くもてなしてくれた。恩に報わねばならぬ。
ああ日本には、もう帰れないだろう。合戦はどうだろう。そして殿は御無事であろうか。
ともかく、この村に迫る化物たちを退治しなければならぬ。
妖怪め、刀の錆にしてくれるわ。

ライト軍
戦力騎馬武者×6
足軽×8
鉄砲×3
忍び×3
魔法力・技
ダーク軍
戦力ダークナイト×4
バーサーカー×4
ゾンビ×7
ガナーウルフ×5
魔法技・甲
武士の心得

自軍は鉄砲以外、反撃能力があるので森など地形効果を利用しながら防御。
近づくガナーウルフを優先して倒していきましょう。
ただ… 自軍は全体的に耐久力が少ないので防御に徹しているとバタバタと倒されていきます。
特に耐久力1の足軽は、積極的に攻撃に参加させましょう。

S29.謎の襲撃

一体、奴等は何者だ。ともかく我らは襲われたのだ。
奴等は波のように斜面を駆け下りてくる。
我々はボーゼルと戦うだけで手一杯なのだ。
それとも、こいつ等は新手のボーゼル兵なのだろうか。

ライト軍
戦力ライトナイト×1
ファイター×8
アーチャー×8
魔法竜巻・時空
ダーク軍
戦力騎馬武者×7
足軽×7
鉄砲×3
忍び×3
魔法力・技・圧迫
謎の襲撃

前面と違い、今度は自軍が反撃に悩む番。
いかにアーチャーを温存させ、間接攻撃を当てるかが鍵となります。
アーチャーは騎馬(+忍者)を優先して攻撃、ファイターは足軽、ライトナイトは遊撃として戦い、
ある程度、騎馬の数を減らしてから攻勢に転じましょう。

S30.1988日本

ヴェルゼリアにおける最終決戦は光の軍の勝利に終わった。
しかし、ダークドラゴンだけは空間の歪に逃げ込んでいたのだ。
総員、配置に付け。号令が飛び交う。
ここをヤツに突破されれば市街地までヤツを抑えるものは何も無い。
74式戦車のキャタピラ音とAH-1の爆音が耳をさく。
フッ。これじゃまるで子供の頃に見た怪獣映画だな。

ライト軍
戦力AH-1コブラ×1
74式戦車×1
ジープ×1
現用歩兵×10
魔法-
ダーク軍
戦力ダークドラゴン×1
魔法甲・雷雲・圧迫
1988日本

最終面はドラゴンとの戦闘です。
隣接攻撃は避け、間接攻撃のみで戦いましょう。
特に攻撃力の高いコブラ、戦車を倒されないよう歩兵を壁にして総力戦を挑めば勝てると思います。